これまで物置部屋のようになっていた和室。
「ほとんど閉め切っていて使っていなかったんです。」

「荷物を整理する機会に、畳を新しくして部屋を使いたくなる空間にイメージチェンジしたいんです。」
お客さまが希望したのは
半畳縁無し畳、市松敷き。
色は、各種サンプルを見比べて内装のトーンに合わせて栗色を選ばれました。

半畳サイズにすることで畳の目の向きが交互になり、畳縁のラインは消えても
光の当たり方によって濃淡が生まれ、空間に立体感が出ます。

壁・建具・プリーツスクリーンの色味と調和させることで、
和室でありながら和モダンの落ち着いた空間へと変わりました。
「歩いた感じも肌触りも良いし、縁がないと引っかからなくて良いですね。」
畳を気に入っていただけてとても嬉しいです。
気持ち良くお過ごしください。
ありがとうございます。
畳の入れ替え・張り替えのご用命は、
長野県松本市・安曇野市・塩尻市を中心に営業している畳の専門店
― 村松畳店 ― まで。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
村松畳店